湿疹のこと その一 (湿疹初期~ステロイド治療に踏み切るまで)

2010.08.19 15:39|湿疹
レオは生後1ヶ月あたりから、湿疹が出始めました。

★アメリカでの湿疹の状態

頭とまゆげはかさぶたができ、顔には赤い湿疹です。
最初は乳児湿疹かな~と思っていたので、そのうち治るだろうと楽観的に考えていました。

しかし、そのうち耳のまわり、首、腕、肘や膝、足などにも湿疹ができてきました。
耳のまわりなんて、かきむしるせいか、黄色い浸出液が。
毎日服やまくら代わりのタオルが浸出液で黄色に変色していました。

朝起きたら、かきむしって血だらけだったり。
夜中に何度も起きて、かきむしる手を押さえていたこともあります。

アメリカの小児科では、ワセリンで保湿してくださいとのこと。
保湿、母乳育児のため私の食事制限など、やれることなら何でもやりましたが。。。改善せず。

そうこうしているうちに、日本に帰国しました。


★ステロイド治療に踏み切るまで


帰国してから、まっさきに探したのは皮膚科。
しかも、小児アトピーを専門としている皮膚科医がいるところ。

インターネット上にはステロイドの副作用の怖い話がたくさん載っていたため、ステロイドは使いたくないな~と単純に思っていました。

なので、とにかく皮膚科を数件にしぼり、まずは1軒目に。
レオの状態はかなり酷いらしく、ステロイドで治しましょうとの先生の言葉に、
「あの~、あまりステロイドは使いたくないのですが。。。」
と話してみました。

ステロイドがどういう薬か、どうしてインターネット上で悪いことばかり書かれるのか、副作用についてなど、詳しく教えてくれました。
この皮膚科は混んでいるのに、かなり時間を割いてくれたと思います。

でもやっぱり、なんとなく納得がいかなかったので、「一度考えて、決心がついたらまたきます」と話し、その場を去りました。

その晩、いろいろと考えました。
日本皮膚科学会は、アトピーのステロイド外用薬と保湿剤による治療を謳っています。
ステロイド外用薬の副作用がどんなものかも、ざっと確認しました。
アトピービジネスとやらも存在することが分かりました。

そこで、結論。

ステロイド外用薬は、皮膚科医に処方してもらい、注意して使うべし。


湿疹の状態によって、薬も変わってくるし、塗量も変わってくる。
長期的にダラダラ使わない。
塗り方が違うだけで、塗る量も違ってくるので、皮膚科では塗り方の詳しい指導が必要。

というわけで、次の日に他の皮膚科に行ってみました。
(最初の皮膚科では、レオの服を全部脱がして診察せず、なんだか不安になったので。。。)


続きの「ステロイド外用薬による治療開始」はまた今度書きま~す。

テーマ:育児日記
ジャンル:育児

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